禁酒宣言!!

日々生活していて「○○したい!!」という比較的前向きなこともあれば「○○しなければ...」という「やらなきゃダメだよな..」的なやりたくないけどやった方が良いことっていろいろありますよね。僕もたくさんあります。50を過ぎて復活させてしまったタバコについては7月から禁煙を開始して今のところ大丈夫なのでおそらく日常的に喫煙するということは二度と無いと思っています。

禁酒したい

さて,タイトルで思いっきり書いていますが今回挑戦したいのは「禁酒」です。

呑まない(呑めない)人間にとっては「なんだそんなことくらい簡単~」と思われるでしょうが,日常的に隙あらば「酒呑んでやろう」と思っている者にとってお酒を断つことは並大抵のことではありません(笑)20代のころ普段ほとんどお酒を呑むことのなかった僕も当時は「酒<タバコ」でしたので「お酒は辞めてもタバコは辞められない」と豪語しておりましたが今では365日お酒を呑まない日はほとんどありません。(寝たきりの時はさすがに呑みませんでしたが)

そんな中で今回思い切って「禁酒」をしようと急に思い立ったのです。

酒を呑む理由

ではまず,お酒を呑んでいる理由を分析していきます

1.美味しいから

いや,あたりまえですよね?(笑)不味いのに呑む必要はありません~暑かった日帰宅してからキンキンに冷えたビールをグビッと喉に流し込むのは最高ですよね。美味しい料理を食べながら呑むお酒も,仲間と酌み交わすお酒も美味しいです。

2.眠れないから

このあたりから僕自身の個人的なことになってきます。僕が毎日お酒を呑む一番大きな理由です。慣れてしまっているのでもう呑まないと眠れないのです。なんとなくダメなのはわかっているのですが習慣になってしまっていて現状ではどうしようもない状況です。

3.緊張するから

誰に言っても信じてもらえませんが,演奏時にシラフだと緊張します。いや,ただ緊張するのとは違うのです。もう手が震えて演奏にならないくらい酷いのです。

以前,あるフリーライブに毎月通っていたのですが,そちらは遠方で公共の交通手段も無いので自分のクルマを運転して行っていました。また,そちらは当時の僕にとっては武者修行的な挑戦であって周りはほとんど知らない方ばっかりのアウェイな状況だったのです。ものすごい緊張で手がガタガタ震えて変な演奏をした記憶があります。

その時はおそらくそんなに気にしていなかったのですが長い期間を経てその間になんとなく呑んで演奏することが多くなって数年前のこと。呑まずに演奏することがあったのですが本番始まったとたんに手が震えだし,演奏が止まったりパニックになって大変でした。

4.ノリノリになるから

3とは逆の理由です。呑まないとダメですが呑むとメリットがあったのです。

某バンドのドラマー(複数人)さんは呑んで演奏するとダメダメになるそうですが,僕の場合は,ノリノリです(笑)シラフで演奏するのと明らかに違うのでバンドでもリーダーさんから呑むように指示されています(笑)

5.身体にいいかも

これはなんとなくの言い訳ですが「酒は百薬の長」と言われていることもあり,一定の量であれば摂取はオススメと聞きますので...(言い訳)

酒を呑むデメリット

ここからはお酒を呑むことによるデメリットを考えてみます

1.お金がかかる

基本的にジュースなどノンアル飲料よりも高いです。家で呑んでもそうですが外食でも「食事だけ」と「呑む」のでは圧倒的に金額が高くなります。また,食事だけの「はしご」は無いでしょうが,呑むと何軒も「はしご」してしまいます。お酒だけとは限らず「シメ」まで行ってしまうこともあります。(食事の場合もお茶しに行くこともありますが..)

2.運転できない

大きなデメリットです。これによってタクシーやら代行にお金もかかります。地方の僕らが都会や交通機関で旅行すると最初から呑んでしまうのは「運転しなくて良い」という解放感からなんでしょうね~

3.寝てしまう

「呑まないと眠れない」のと反対ですが例えば休日のお昼ご飯に家で呑んでしまうと午後はほとんど寝てしまって何もできなくなります。

4.身体に悪い

さきほども書きましたが「酒は百薬の長」というのは一定の量までで,僕の場合はおそらく身体には悪影響しかありません。

  • 内蔵脂肪の増加
  • 高血圧
  • 肥満

僕の場合はこんなものでしょうか

5.グダグタになる

呑む理由の「ノリノリ」になるのと対照的に「グダグダ」になる可能性もかなりあります(笑)酷い時はステージから降ろされたことも..気をつけなければ

お酒をやめたら

というわけで 要するにお酒を辞めると

  • お金が節約できて
  • 時間を有効に使えて
  • 健康になる

という夢のようなメリットと引き換えに

  • 夜眠れなくなって
  • ライブで緊張しまくって
  • ライブのノリが悪くなる

ということになるわけですね...

呑む機会の種類

ここで,気を取り直して呑む機会について分析してみます

晩酌

毎日のお酒,これはすぐにでも辞めなければ!!とは思いましたが

つい先日 箱買いしてしまってまるまる1箱残っています(言い訳)

仕事の呑み会

仕事で呑む機会はけっこうあります。歓送迎会,忘新年会,暑気払いなどシーズン中はいろんな会が催されます。

最近の人たちは(最近の若い人とは言いたくない)割り切って来ない人も増えてきましたが中間管理職のおじさんはなかなか断ることが困難です。

とはいえ以前と比べて何軒もはしごすることも少なくなりましたし年間にするとたいした回数もないのが現状です。

友人との呑み会

以前は週2くらいで呑んでたこともありましたが最近はそんなに多くはないです。定期的に呑む会にお誘いいただくこともあります。

ライブ

ライブも以前に比べ減りました。そうそう呑まなきゃいいんですよ呑まなきゃ(笑

 

【結論】お酒やめよう(ゆるく)

と ここまで分析すると なんとなくですがデメリットよりもメリットの方が大きいのではないかと思い始めてきました(笑)

晩酌

最終的には完全に辞めることを目標に段階的に減らすこととします。

  • 原則として晩酌しない
  • 酒無しで眠る方法を考える(サプリなど)
  • 夜12時過ぎて眠れない時は呑んで良し

箱買いしたお酒が無くなるまでに晩酌を完全に無くしたいと思います。

仕事の呑み会

これは回数的にはそんなに多くないし,断ることも困難(お付き合い)なので基本的には今迄通りでいきます。

とは言っても年間10回以上ありそうだな..

友人との呑み会

これも基本的には今迄通りですが..自分から積極的に..というのは控えたいと思います(汗)

ライブ

これが問題です..それにライブのクオリティが変わるのは大問題です(言い訳)慎重に進めなければいけません(滝汗)

バンドの演奏前

まずは演奏前の飲酒を控えます

  1. 演奏前は2杯まで
  2. 慣れてきたら演奏前1杯
  3. 震えて来たら無理せず呑む

これを繰り返していけば...いつか,辞められる...かな..

最後に

  • お金が節約できて
  • 時間を有効に使えて
  • 健康になる

というメリット 夢のようなメリット(笑)と引き換えに大切なものを失うような気はしますが とりあえず少しずつ初めてみようと思います。くれぐれも呑みに誘わないでください(涙)